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社員のストレスケア、家族のストレスケア

社員のストレスケア、家族のストレスケア
8日、9日と、福島県須賀川市にある福島明工社工場での
ストレスケア・ケーススタディを実施しました。

昨年末(12月28日)にBTセミナーを開催し
工場で働く社員の方々の被災、
放射能汚染健康対策への取り組みがスタート。

今回は、今後の具体的なストレスケア導入展開へ向けての
実践試行です。

スズケンと山内講師が現地へ。
8日には工場内視察を行い、
社員の方々がどのような作業環境にあるのか
また、集中を求められる作業内容がどのようなものか
スズケン、しっかり視察いたしました。

明工社は電源用コンセントやプラグを生産
特に病院仕様の特殊コンセント・プラグでは
日本でのトップシェアーを誇り
工場内はどこも整理・整頓・清掃がいきとどいています。

明工社社長である川村氏はこう言います。
「緊急事態であるときに経営者として行うことは
売上高の増大や利益の追及や顧客満足等の
経営学的な目的の優先順位を一旦下げ
社員の健康・生活基盤の安定が第一であるべきだ」

このような考えに基づいての、
今回の試行ともいえます。

今年のBTUのテーマは
「家族力アップ」ですが
事業体も広い意味での
家族・ファミリーと捉えた場合
明工社に留まらず
現在の日本のあらゆる事業体・家族の内部には
健康・生活基盤の安定をはかるために
今、なにがもっとも必要をされているのか?
なのがもっとも大切とされるべきか?
という問いが顕れてきます。

実際、家族・ファミリーの一員である一人一人に、
その質問に答えていくことが要請されているのでは
ないでしょうか。

とスズケンは考量します。

当然、スズケン個人としても、
教育活動体であるBTUとしても
その求めに対しどう応え
どう実践していくかが切実に問われていると
自覚します。

ストレスケアの実際現場で一つ一つ
問を明らかにしつつ
一つ一つ答えていく。
まずはその一歩からとなるのでしょう。

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